2012年4月8日日曜日

4月の「週末の音楽vol.2」お知らせ

朝晩はまだ肌寒いものの、光の射し方が力強さを増してきたように思うこの頃です。




4月の「週末の音楽 vol.2」の詳細です。


日時:4月21日(土)
出演: 浜谷俊輔、マーミラーズ、 宮本章太郎
OPEN:15:00 START:18:00
TICKET:1500円


です。


ブッキングをお願いしている森田氏いわく、


浜谷俊輔:「ギター弾きかたり。まだ若いんですけど、静かでいい感じの曲をやったりしてます。」


●マーミラーズ:「アコースティックユニット。 アコギ、マンドリン、アコーディオン、カホンの四人組です。」


宮本章太郎:箕面在住。普段はnayutaというバンドやったりセミプロ的にいろんなバンドのサポートやったりしてギターがかなりうまいです。ソロ名義ですが何人かで出演します。」


だそうです!楽しみです~。


21日だったら、もうストーブなくても暖かくなってるかな。
ライブのおやつは黒糖蒸しパンなど予定してます。
ご飯は、何にしましょうね。
海老と空豆の炊き込みご飯とか(←それは今自分が食べたいだけ)。
空豆、まだ出てるかしら。なかったらユリ根で?
塩麹に軽くつけたお豆腐に煎り酒をかけて食べるのも、暖かくなってきたらオツなもんだろうし、等々。
色々考えるのも楽しいですが、ギリギリまで考えがまとまらないので注意が必要です。


素敵な音楽にそうよう、美味しいものを用意してお待ちしております。
週末の憩いに、是非お越しくださいませ!






R















2012年3月23日金曜日

週末の音楽 vol.1



3月17日は、「週末の音楽 vol.1」でした~!



初の試み、どうなることかと思いましたが、おかげさまでたくさんのお客様にお越しいただき、とても素敵なイベントになりました。
本当に有難うございます。

以下、簡単に当日のライブレポートなどしたためます。




★丸尾丸子

甘い洋菓子のようなルックスに、どこか和の懐かしさを感じさせる「うた」が同居していて、モダンな金平糖を味わうような感覚。
女子の切なさって、歌詞にするとちょっと粘つくんだけれど(と私は思ってしまうんですが)、丸尾さんのはサラリと乾いてて、それでいて優しい。終わった物語を悼んでうたってるような、過去を包むような優しさがある。
声、演奏、その他の要素に過不足がなくて、ちゃんとその楽曲が到達しようとしている地点にたどりついているトコロがすばらしい~!あと本当に可愛い。棒にさしてペロペロキャンディーにしたい。





★島田温泉

いやー、「そうめん」名曲~!
日常の中にあるなにげない気づきを、おちゃめな言葉遊びで立体的に組み上げる独特なデッサン力。そのとき瞬間的に閃くのか、あとで「そういえば…」と思いだすのか分からないけど、とにかく視線の落とし所がヒネクレていて面白いです。
お茶目な歌詞群は、軽やかなギターの旋律と共に弾むメロディにのせられて、心地よい振動となり空気を揺らします。なんだか聴くだけで肩こりがとれてしまいそう。「こまった肩こりとりたいな~♪」とか歌ってほしいです。




★MujikaEasel

最近東京から帰阪された、辰巳さんのユニット♪
大気を音楽へと変換する作業が丁寧に行われるアカペラ即興は、オーガニックなオルゴールみたいでした。荘厳で、聖なるしらべ。痛みと癒しと、孤独と迎合。相反するものは矛盾せず、堂々巡りの旅を続けるんだなぁ。豊かな実りを喜ぶ感覚にも似た、とても満たされた気持ちになるひと時でした。
気がつくと丸尾さんと島田さんとのセッションも始まっていて、これまた素晴らしかったです。
本番前に「おなかすいてしにそう」と顔面蒼白ヨロヨロになっていたのが、ホント嘘みたいだったわ。





以上、私からはそんな感じでございます。
どの写真もピンボケててごめんなさい。
いんすてぐらむ風に加工してみました(どこがだ)。




次回の「週末と音楽 vol.2」は、4月21日(土)を予定しています。
出演者など決まり次第、またお知らせいたしますね。

お楽しみに~♪



R

2012年2月1日水曜日

冷えとりの靴下は重ねて履いてもムレませんよ

平日は淀屋橋ではたらいているので、日常に「通勤」を抱えるRです。
毎日フェールラーベンのミディアムジャケットを着て元気に出勤。
今日はあたし頑張ったわ、という日には、成城石井でベルギーの
プラリネチョコを自分に買い与えております。

会社帰り、息子から欲しいと申し入れのあった「マジックツリーハウス」の
本を買いに紀伊国屋に立ち寄りまして、もののついでに進藤義晴氏の
万病を治す冷えとり健康法』を求めようと関連コーナーへ足を運びました。

残念ながらお目当ての本は店頭になく、そのかわりというか、
冷えとり入門をうたう著作一連がコーナー扱いになっていて、
石原結實氏の生姜本や、冷えとり靴下4枚セットが同梱されている
ムック本などが平積みされていました。

石原氏は、かつて「命に関わるような難病を克服したひとが、
治癒の過程を『健康法』として呈示することに危機感を覚える」という
ようなことを著作のいずれかに記されていました。
当の本人は実体験として自身の身体が癒されることを知ったわけで、
やはり成功の完了から発せられる説得力には甚大なものがあるけれど、
もしかすると同様の方法をほかの誰かが試行して成果を上げられなかった
こともあるかもしれない。ただ、そのことは人口に膾炙しない。

だからあまり極端な健康法(りんごだけ食べる、とか?)は、一時のこと
ならばまだしも、恒常的に継続して行うことはないんだ、というような
内容だったと記憶しています。

私は、子供が小さいころマクロビオティックの子育てサークルに
入っていたことがあって、メンバーは私以外全員アトピーのお子さんを
持つお母さんがたでした。サークルの代表は、医者もさじを投げた娘の難病を
克服するためにマクロビを実践したところ、みるみる症状が改善された
という「自身の体験」をお持ちの方でした。
彼女はマクロビオティックを広めるため師範の資格も取って、
現在も積極的に活動されているようです。

子供がアトピーやぜんそく持ちなわけでもなく、自分もアレルギー体質で
ない場合にマクロビオティックを選択するのと、ドラマティックな過程を
経てマクロビに到達するのとでは、その後が違ってくると思います。

自分と同じように癒されてほしい、私も経験したからその苦しみはよく分かる。
というわけで、俄然他人にオススメしたくなる。使命感とともに。
その熱意は、もともとの病状の深刻さと比例するでしょう。
人間はそんなもんで、美味しいラーメン食べたら「こないだチョー美味しい
ラーメン食べてー」ってゆうし、さらには「今度行って食べてみー!」っていう。

だから別にいいんだけど、先の震災があったとき、例のサークル代表が
「阪神淡路大震災のとき、マクロビを実践していた人はみんな助かった」と、
なんかで書いているのをみたとき、なんだこりゃ、と思ったのも事実です。
その統計はどうやってとったの?数えたのか?とか思っちゃいました。

私は冷えとりが好きなので、書店の一角に冷えとりが特集されているのを
見ると嬉しいし、もっと流行ってみんな冷えとりしたら楽しい、ぐらいには
思うけど、「冷えとりしないと…えらいことになるよ」なんて言うつもりはありません。

せいぜい寒空でショーパンにペラペラストッキング姿のお嬢さんを見て、
「将来難産にならないとイイね☆」と思う程度どぇ~す。

2012年1月27日金曜日

マスザキヤ

阪急梅田駅のBIGMAN向かいに、「マスザキヤ」という毛糸屋さんがあります。

二十歳くらいのころからちょくちょく立ち寄っているけど、
あんな一等地の真ん中で、よく息の長い営業を続けていられるなー、と
長年不思議に思っているのです。

何にせよ手芸店不毛の梅田界隈において、貴重な一店ということに変わりなし。
まぁ最近ユザワヤさんも三番街に進出なさいましたけれど、
どうも大型店の毛糸コーナーというのは、陳列具合からうかがい知れる愛情が
希薄というんでしょうか。
その点マスザキヤはそもそも毛糸の専門店なわけですからネ。
圧倒的な量のストックを、なんというか「話が早い」レイアウトでまとめて
あって、そこは毛糸を熟知したおばさま方(店員)の手腕によるところと
推測しますが、ひとたび店内に足を踏み入れると、やっぱり気分が高揚するんですよね。

あと、あの狭さがいいのよ。多分3~4坪くらい?
狭小空間に天井の高さまでギッシリ詰め込まれた色とりどりの毛糸。
主にツィード系やスパンコール、ラメなんかの変わり糸が多い。
客も店員もやっとの思いで細い通路を行き来する、密な空間。
店員のおばさんは常時4名ほど番を張っており、なんかいっつも
他愛もないおしゃべりをしています。
もちろん、ちょっとした手編みに関する質問にも親身にこたえてくれる。

去年の夏、私がコットンの毛糸を物色していると、店の前に女性の浮浪者が
やってきて、店内に向かって卑猥な言葉をがなりたて始めました。
ほどなく警官がやってきて浮浪者をいずこかへ連れて行きましたが、
店員のおばさんたちは「こわいねぇ~、あんなん。」などとさざめいた後、
なにごともなかったかのようにそれぞれ所定の作業に戻り、私も毛糸の
選別に意識を戻したのでした。

手芸を、しかも手編みをする人にとって、浮世のいろんなことはしょせん、
「毛糸を編む時間のすきまに起こるちょっとしたコト」ぐらいなもの
なのかもなー、と、今になって思うのですが、あの浮浪者の女のひとは、
マスザキヤのそのような雰囲気が、もしかしたらうらやましくて意地悪な
ことを言ったのかもな、なんていう風に考えもします。
彼女はずっと、「インバイ!知ってるぞ、おまえらのやってること!」と
叫んでいたものですから。

そんなマスザキヤは現在1月31日までの大特価セール中!
22万円の手編みセーターも、破格の9万9千円になっている模様。
こりゃも~、行くっきゃないね~。




2012年1月23日月曜日

淀屋橋は意外に歯医者さんが多い

発酵食品のさっぱりしたコクが好きなんですけれども。

年末に塩麹を仕込みまして。

それを用いてキュウリやお豆腐、白菜を漬けてみたんですが、
例外なく美味しい。

お豆腐なんて、ホロホロで柔らかいチーズみたい。
次はアボカドと和えてみたい。
きっと予想を裏切らないお味になることでしょう。

あと、りんご酢を熟成中です。
今回はシードル(りんご酒)ビネガーで。
目につくとこにあると、味見にかこつけて量が減っちゃう
ので、置いたところを忘れるような場所に移しました。
これでパンケーキ焼いたら最高ですよ、うん。

豆乳ヨーグルトで焼くパンケーキも美味しいですね。
パンケーキに添える苺ジャムも、そろそろ仕込み時。
苺ジャムの用意ができたら、当然スコーンも食べたいよな、って話です。

世の中には、美味しいモンがたくさんありますね。

だから何が言いたいかっていうと、皆さん、歯は大事にしなくちゃ
いけませんよ、と。
そんなことはすでに親から再三言われているでしょうけども。
敢えて言わせてください。
私は現在奥歯を治療中で、土鍋ごはんのおこげ噛み砕くのも
大変だったりして、あぁ、何も考えずありったけ咀嚼の自由を
満喫していた頃が懐かしい、過ぎ去りし日よ、なんて思うもんですから。

めんどくさくて歯医者に行ってない人は、明日朝イチで予約いれましょう。



こけら落とし

Rです、こんばんは。

えー、さて。

阪急箕面線桜井駅から徒歩5分。
桜井市場の中にある小さなスペースで、
3月から企画ライブを 開催することになりました。

ほんのこないだ、ふと思い立って森田雅章氏にブッキングを依頼し、
快く引き受けていただいて、なんかそのあとは早かったです。 
一瞬でプログラムがはしった感じといいましょうか。

いやー、まことにありがたい。



そして、R公会堂の記念すべき第一回目公演について。

3月17日(土)
出演:島田温泉 mujika easel 丸尾丸子
料金:¥1500
open/start:未定、多分18時頃 です。

イベントタイトル考え中…。

何とぞ宜しくお願いいたします。


関連リンク
島田温泉
mujika easel
丸尾丸子

2012年1月22日日曜日

はじめに

はじめまして。R公会堂のRです。


とある小さな市場の中に、これまた小さなスペースがありまして、
私はそこの店主です。

店主というとたいそうですが、その実は身長156cmの昭和49年生まれ、
小学一年生の息子を育てたり、すきな音楽を聴いたりしながら他愛もない
日々を暮らしています。

今年の春から定期的にライブを企画していこうと思い立ち、
優秀なブレーンの協力を得ることもできましたので、できるだけ
沢山の方に足を運んでいただけるよう頑張ってゆく所存です。


美味しいお酒や料理もご用意いたしますゆえ、
なにとぞ宜しくお見知りおきのホドを…。



音楽の鳴る場所へようこそ。


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R公会堂

〒562-0043 箕面市桜井2丁目10-5
072-734-6477

地図
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