2013年10月10日木曜日

週末と音楽vol.13 田中亜矢 November tour 2days


皆様、誠にご無沙汰しております、Rです。

前回の5月から長らく間があいてしまって、次のイベントを楽しみにして下さっていた方ごめんなさい。
梅雨を避け暑さが引くのを待っていたら、あっという間に半年経ってしまいました。
あらためて下半期、気を引き締めて頑張る所存ですので宜しくお願いします!

遅くなりましたが、こちらはvol.12(5/25)の際のお写真です。


*** バチカ ***




*** 松阪崇久 ***



*** 藤江隆 ***



ご来場いただいたお客様、本当にありがとうございました!!
なおこの日のライブがきっかけで、藤江隆さんは8月に箕面で行われた音楽フェス「Minohva」に出演なさいました。
R公会堂がつながりの場となったこと、とても嬉しく思います。
それとてもう二か月前のお話なわけで…アワワ。



かわりまして、11月のイベント詳細が決定しましたのでお知らせします。

今回少し長めのタイトルなんですが、
「週末と音楽vol.13 田中亜矢 November tour 2days」
と題し、田中亜矢さんの二日間ツアーを企画いたしました。
開催場所はR公会堂と喫茶ゆすらご(京都)の二店舗となります。

田中亜矢さんは現在尾道在住で、関東をベースに活動するバンド「図書館」のメンバーとして
もご活躍のシンガーソングライター。
なかなか関西方面にソロでお越しなることがありませんので、今回は貴重な2daysとなるでしょう。
もちろん共演のバンドも素敵な面々での布陣となり、2daysどちらの日程を選んでもハズレなし!
是非みなさまに足を運んでいただきたいと思う次第です。



■11月23日(土) at R公会堂

 出演;田中亜矢、3月33日、OOH(井上智恵、増田哲治)
 
 OPEN/15:00 START/15:30

 Ticket/前売り1500円、当日2000円

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■11月24日(日) at 喫茶ゆすらご

 出演;田中亜矢、bikke(Lovejoy)、長谷川一志(ラブラブスパーク)
 
  ライブSTART15:00

 Ticket/前売り1500円、当日2000円(要1オーダー)

http://coffee-yusurago.blogspot.jp/

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◎フード、ドリンク別途販売いたします。

◎ご予約
 ご連絡の際、お名前、予約人数をお知らせください。
(予約が定員に達した場合、受付を締切らせて頂きます。予めご了承ください)

 【R公会堂】
  ☆メール r.koukaidou@gmail.com
  ☆Twitterリプライ @RPublicHall
  ☆電話 072-734-6477

 【喫茶ゆすらご】
  ☆メール moyashirecords@yahoo.co.jp
  ☆Twitterリプライ @cafeyusurago
  ☆電話 075-201-9461
(電話受付は営業日のみとなります。
 営業時間等はhttp://coffee-yusurago.blogspot.jp/でご確認下さい)

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皆様のお越しを心よりお待ちしております。






R

2013年4月29日月曜日

週末と音楽vol.12のお知らせ


GW前半最後の日って、休みを休む体力が蓄えられた一番いいコンディションのときなのに、なぜ明日からまた平日だなんて意地悪をおっしゃるの?

そんな愚問に答えてくれる暇な人など、当然断然いないのでした。

それよりもコレ!

5月の「週末と音楽vol.12」の告知です!



「週末と音楽vol.12」

 5月25日(土)

 出演;藤江隆、バチカ、松阪崇久
 
 OPEN/17:00 START/17:30

 Ticket/1500円


◎フード、ドリンク別途販売いたします。

◎ご予約
  ☆メール r.koukaidou@gmail.com(受付締切:5月25日14時まで)
  ☆Twitterリプライ、FaceBookコメント(受付締切:5月25日14時まで)
  ☆電話 072-734-6477(受付締切:5月25日16時まで)
 ご連絡の際、お名前、予約人数をお知らせください。
(予約が定員に達した場合、受付を締切らせて頂きます。予めご了承ください)


5月も錚々たる顔ぶれでお届けする「週末と音楽」!
梅雨支度にはいる前の清々しいひと時を、素敵な音楽で一緒に楽しみましょう!




《出演者ご紹介》

藤江隆

冬支度やマーミラーズのギター、安田さんの推薦でお越しいただけることになったシンガーソングライター、藤江隆さん。軽やかなトーンとスモーキーな歌声、少しユーモラスな歌詞が魅力です。

【ライブ動画「青いシャツ着て」 at ワンドロップ】http://youtu.be/ealrA3SNfp0


バチカ
パパピププPEPOやPARADISKAなどのバンドで活動する小関幸さんのソロユニット。
「風景が見える音楽」と称した、アコースティックベースに優しいボーカルが品良くコラージュされた音作りをされています。

【SoundCloud】 https://soundcloud.com/batica_kun


松阪崇久

80年代ニューウェーヴをルーツに感じさせる、流麗なメロディーとビートの効いたクリアなアコースティックギター。バンド、ソロ活動のほか自身でライブ企画も行い、チンパンジーの研究にもたずさわる多才なお方です。

【mySpace】http://www.myspace.com/forestjp



R

週末と音楽vol.11 ライブレポート



■地底紳士

傘をさすほどでもない霧雨に額をぬらすと、心のもやが晴れるみたいだと思う。
同じことを、まったく違う状態の中で感じてしまうコトの不思議さ、なんてのも思う。
地底紳士の音楽に含まれる質感は、私たちが感動としてしまいこんでいる記憶を、気づかないうちにそっと鳴らすのだ。それで、この感じは何だろうと探らずにいられなくなるのだ。







■白波多カミン


持てあます想いが「うた」へと転化され、閉ざされた回路の循環を始めるのだとしたら。
彼女はそれを繰り返し歌うことで、最後にループを抜け出す術を得るかもしれない。
切なさから始まって歌われる物語の先には、希望とでも呼びたい何かが開かれているように思える。
歌との距離を身体ではかっているような印象と、彼女がとても丁寧なミュージシャンであることは相容れる要件なのだ。







■タケヤリシュンタ

すぐれた技量でギターを弾きうたを歌うタケヤリシュンタは、ギターを弾いて歌いたいと願うタケヤリシュンタからできあがったひとつの型だと思う。表現の土台をつくったのものは、音楽を焦がれる想いただそれだけで、彼の演奏を聴くたびにその寂寥感を甘酸っぱく感じる。と同時に、見るたびに洗練の度合いを増す演奏力に、心が釘付けになったりもする。





以上です!

いつもそうですが、今回もホントにこの3名のミュージシャンが大好きなので、「可愛い!かっこいい!素敵!LOVE!」だけでフツーに終わるんですけれど、それだとアレなので思ってること書いてみました。

ご来場くださった皆様、出演くださった方々、そしてスタッフに感謝です!
ありがとうございました。





R

2013年3月17日日曜日

週末と音楽vol.11のお知らせ

楽しかった2月のライブから、もうひと月が経過してしまいました。
は、早・・・。

3月のライブ告知が遅くなって申し訳ございません。
今はじめて知った!という方がいらしたら、何とか都合をつけて遊びに来て下さい(コラ)。
今回も充実した内容でお届けしちゃいますから!
何といっても一周年ですしね!
・・・

ん?


そ ~ い え ば そ う だ っ た !(←ワザトラシイ)


思えば去年の3月17日。
週末と音楽vol.1」はスタートしたのでありました。

それより先の1月ごろ、
「イベントしたいけど、ブッキングっつってもな~」
なんてぼんやり考えながら、部屋でダラダラしていたワタクシ。
ふと、ブッキングは人にお願いすればいいか!と思い当たり、それなら雲洲堂や油野美術館で定期的に自身のイベントもされている森田雅章氏に依頼してみる気になって、実際そのようにし、森田氏の快諾も頂いて、このイベントがスタートしたのでした。

そして迎える11回目!
(今年1月はお休みだったので、11回なのです)

以下詳細です。

【出演】

 白波多カミン

 地底紳士

 タケヤリシュンタ

■料金;1500円

■OPEN;17:00 START;17:30


◎フード、ドリンク別途販売いたします。

◎ご予約
  ☆メール r.koukaidou@gmail.com(受付締切:3月23日14時まで)
  ☆Twitterリプライ、FaceBookコメント(受付締切:3月23日14時まで)
  ☆電話 072-734-6477(受付締切:3月23日16時まで)
 ご連絡の際、お名前、予約人数をお知らせください。
(予約が定員に達した場合、受付を締切らせて頂きます。予めご了承ください)


なお、当日ご来場くださったお客様には、1周年記念の焼き菓子をお渡しいたします。

皆さまのお越しをお待ちしております。

一緒に楽しみましょう~(●^_^●)



■白波多カミン




■地底紳士



■タケヤリシュンタ




2013年2月24日日曜日

2月10日ライブレポ

おかげさまで沢山の方にお越しいただいた「週末と音楽vol.10」。
毎度おなじみの拙いレポート、お付き合いくださいませ!


■井上智恵

2台のカシオトーン、操縦士のように音のバランスを整えながら、鍵盤をなぞってゆく井上さん。
丁寧でスタイリッシュな職人仕事を見る感覚。
懐かしい音色の楽曲たちは、あくまでもビター&スウィートを一貫して、慎重にテンパリングされた滑らかなチョコレートドリンクみたいでした。
港沿いの喫茶店でいただく熱い一杯、舶来ものの香辛料入り。







■ルイ リロイ 田中

メガネ女子にはさまれたところで、しっくりおさまってしまう謎の力量をもつ青年。
秀でたテクニックを持っているけれど、ギターの上手さが印象に残るというよりは、ひたむきにギターを奏でる姿が素直に心にしみ入ります。
ミストなヴォーカルをのせたLead Bellyのカヴァー(ニルヴァーナのアンプラグドver?)、"Where did you sleep last night?"でしんみりラスト。






■柴田聡子

CD収録曲に新曲おりまぜての披露、どれも牽引力のある歌詞。どこかSF的でいて、うたわれるのは「私」や「彼女たち」の日常をはみださない範囲の世界のこと。見知った風景の中で展開する不思議なストーリーと、ガシっとキャッチーなメロディ。後に、90年代に並ならぬ愛惜を寄せている旨を聞くに及んで、彼女なりにおもう90年代の再現、なんてものも中にはあるのかなぁと思ったり。まぁなんせ、歌う姿がとにかく可愛かったです。




(All photo by Shimada Onsen)



この日はvol.10ということで、10回という節目を無事迎えることができたのも、これまでの出演者の方々やお客の皆さま、その他大勢の方たちのおかげです。
本当にありがとうございます。


そして、いつも傍らで私を励ましてくれる息子にも感謝。

回を重ねるごとに、R公会堂ならではの「何か」が生成されてゆけばいいなぁ、と思います。






R

2013年1月8日火曜日

「週末と音楽vol.10」のお知らせ


七草がゆを3杯もおかわりし、正月気分に別れを告げた昨日。
松の内もとんとんと過ぎてしまいましたね。


さて!
今年最初の「週末と音楽」は、1月お休みをいただきまして2月の開催となります。

以下、詳細となります。


2月10日(日)

■出演;

  井上智恵

  ルイ リロイ田中

  柴田聡子


17:30 open / 18:00 start

前売 1500円/ 当日 1600円



です。

(今回は前売りと当日の料金が異なりますのでご注意くださいませ)



井上さんは、南森町にあるニット会館で定期的にイベント企画もされており、またポータブルトーンオーケストラの一員でもあり、ご自身のソロでは初期XTCのバリー・アンドリューズばりのウネウネグルーヴを生み出す才女!

そして、即興からうたものまで、確かなテクニックで幅広くカバーするルイリロイ田中くん。
ブルースへの深い愛情が自身の演奏にも色濃く反映されて、その音楽は大胆で繊細。
当方二度目のご出演となります。

今回遠方よりのお越しとなる柴田さんは、前日京都でya-to-iのライブにも参加されるそうです。
夏にepokでの演奏を拝見してから、その奔放さが忘れられず。
今回ご縁があって、R公会堂にお越しいただける運びとなりました。やった~!



今回もゴージャスな面々をお迎えしてのvol10、皆さまのお越しを是非お待ちしております!



☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

ルイリロイ田中 myspaceHP
http://www.myspace.com/ruiriroitanaka



井上智恵「#12 Tomoe Inoue and her fragile casio」




柴田聡子「柴田聡子/芝の青さPV」






R




「週末と音楽vol.9」 レポート


昨年最後の「週末と音楽」は、3月の第一回目と同じミュージシャンの方々にご出演いただきました。

演奏とトーク、絵本の朗読など、いつもとは少し違う構成でお送りしたvol.9。
無事一年の節目をしめくくることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

皆さまにアツくお礼申し上げます!

そんでもってキッチンを出たり入ったりしていた為、今回ちゃんとレポートらしいことができないのですがゴメンナサイ。

ただ、島田くんや丸尾さん、Mujika Easelこと辰巳さん3人の音楽は、3月に聴いたときよりもっとずっとよくなっていました。「ほぅ、どのあたりが?」と聞かれても答えられないのですが…。

思うに。

おそらく、一見変わっていないコトのようでも、絶え間のない振動が形作っているシルエットがそう見えるだけであって、その小さな波はいつだって新しく生まれ続けるのでしょう。


音楽って、フォーマットがあるからこそ変化に耐えうるのかもしれないなぁ、なんて思う次第です。








島田温泉







丸尾丸子



Mujika Easel





森田氏の朗読とギターの即興BGMがしっくり馴染んでいました。絵本は、たまたまディスプレイしていたターシャ・テューダーの「ホワイト・グース」。










2013年も宜しくお願いいたします。

R